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ホホバオイルのメリットとデメリット

ホホバオイルは、優れた保湿効果に加え、人体への浸透性も高い万能オイルとして知られています。

もともと植物由来の天然オイルなので、敏感肌やアトピーの方、赤ちゃんでも使えるほか、肌トラブルの回復にも有効なので、肌に負担のないオイルとして知られています。

このように、メリットの多いホホバオイルですが、使用する上で注意しなければならない点も存在します。

ここでは、ホホバオイルのメリットとデメリットを紹介します。

ホホバオイルのメリット

ホホバオイルには、人間の皮脂と同じ構造を持つ『ワックスエステル』が豊富に含まれているため、肌馴染みが良く、ごく自然な状態で肌をうるおすことができます。

また、バクテリアなどの細菌類に対する抵抗力も強く、黄色ブドウ球菌やシュードモナス菌など、皮膚に悪影響を及ぼすバクテリア菌を破壊する力があることが分かっています。

黄色ブドウ球菌などのバクテリアはアトピーの原因物質でもあるため、近年、ホホバオイルはアトピーの治療にも使用されています。

さらに、非常に強力な抗酸化作用も兼ね備えており、物質自体に安定性があるため、防腐剤などを使わなくても長期保存が可能となっています。

ホホバオイルのデメリット

ホホバオイルは寒さに弱く、10度前後だと固まってしまいます。

常温に置いておけば再び液体に戻り、物質的にも効能にも変わりなく使用することができますが、冬の寒い時期に使用する際には温かい部屋へ置いておくことをおすすめします。

また、ホホバオイルは抗酸化作用が強いため、長期保存に適していますが、封を切って使用しているうちに不純物が混ざり、カビが生えることがあります。

不純物が入らないように使うのは難しいので、長期保存は可能であってもやはり封を切ったら早めに使い切るほうが良いでしょう。

もし、使用しているときに白濁したり黒カビなどを見つけたら、肌に何か影響が出ないうちに使用を中止することをおすすめします。


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